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銘茶かごしま茶

全国第2位の生産量を誇る鹿児島には、知覧をはじめ、
牧園、溝辺、頴娃(えい)など県内各地に優良な産地帯をもちます。

豊富な産地では、それぞれの土地を活かした栽培が行われており、
このおかげで栽培品種は日本一を誇ります。

毎年、全国に先駆けて4月初旬から「走り新茶」として
出荷できるのも南国の温暖な気候の賜物。
特有のさわやかな香りとコクのある味は全国各地で好評を得ています。

銘茶かごしま茶

「茶美豚」はカテキン効果で こんなに健康的な豚肉に育ちました。

かごしま茶・さつまいも配合飼料を食べて育った茶美豚
一般豚と比較して様々な効果が挙げられています
(JA鹿児島県経済連食品総合研究所の分析)。
 

ビタミンEが一般豚の3倍!

お茶の抽出物にはビタミンEも含まれています。
これを飼料として与えた茶美豚にはビタミンEが一般豚より多く含まれています。
ビタミンEには、肉の酸化(腐敗)を防ぐ抗酸化作用や動脈硬化、
高血圧予防といった効果が期待できます。

ドリップ(肉汁)の流出が少ない!

茶美豚は保水性があり、加熱料理でも肉汁が出にくいので、
柔らかくジューシーな味わいを楽しめます。
また、肉質・脂肪の締まりも優れているなどの効果も明らかになっています。

腐敗速度が遅い!

脂質の過酸化(腐敗)が進むとグラフのTBA価は高くなります。
過酸化脂質は動脈硬化などの原因とされており、健康に有害とされています。

茶美豚にはカテキンやビタミンEが豊富に含まれているので
過酸化(腐敗)が抑制され、傷みが遅く、体にいい肉を実現しました。

旨み成分イノシン酸が多い!

イノシン酸は肉の旨み成分であり、多く含まれるほど
美味しい肉とされています。

茶美豚は普通の豚肉に比べ、イノシン酸(旨み成分)を多く含み、
ジューシーで旨みの高い豚肉となっています。

コレステロール含有量が低い!

動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞の原因の一つとされている血中コレステロールが
現代の肉食中心の食生活や運動不足が原因で増えがちになっています。

茶美豚はこのコレステロール含有量が一般の豚より低くなっています。

資料提供:JA鹿児島県経済連


【茶美豚についてのお問い合わせは】

〒890-8515
鹿児島県鹿児島市鴨池新町15番地
JA鹿児島県経済連養豚課
                
TEL:099-258-5415
FAX:099-257-4197
E−MAIL
kei-0601@ks-ja.or.jp